亀の騎士

その甲羅、まさに鉄壁!
亀の騎士は2025年3月にSteamで発売されました。価格は667円。開発はSolenya。このゲームは亀に乗り、ゴールを目指しながら敵を倒していくローグライトシューティングとなっています。
昔ファミコンで「亀の恩返し」というゲームがあってそれもいろんな亀に乗れたんですよねぇ。現実的に亀に乗ることは難しいですよね。ゾウガメならいけるのか。
スタート画面

亀と共に仲間がいる基地を目指すのが目的のストーリーモードと、ストーリーをクリアした後に楽しめるエンドレスモードがあります。
ゲームの流れ
武器と亀を選択する
持っていく武器と乗っていく亀を選択できます。亀も選択できたのか。もちろん最初は選べないので1択強制出撃となります。
ちなみに武器は手裏剣やスリングショットなど手数が多いほうが初心者にも扱いやすく感じました。
亀は初期でもよさそうですがトゲガメがダメージ自体はくらいますが接近攻撃を反射するのでオーブを貯めてのりかえました。
クリックが忙しい
亀に乗っている間はショットモードと収集モードに切り替えられます。まぁこれはチュートリアルで学んだと思うのですが、ショットの軌道のクセが強い。押しっぱなしだと連射は効くけど威力もなく全然飛びません。
特に遠くの敵は当てるのが難しいです。基本は収集モードで素材を集めつつ射撃はオートのほうが良さげです。もちろん敵がいっぱい来たときは手動に切り替えたほうが安全ですよ。

また小動物や虫など無害な存在にもちゃんと意味があり、左クリックや攻撃を当てるとオーブを取得することができますので積極的に狙っていきましょう。
レベルアップで能力を選ぶ
敵を倒していると経験値が貯まりレベルアップします。するとヴァンサバみたいにアップグレードを選べます。同系統の能力を上げていくとそれに特化したタレントを取得可能みたいです。

個人的に弓矢の本数を増やしたり亀をタフにさせたりバリアを張ったりと、攻守ともにシンプルに上げていった方が長生きしやすかったです。
ヘラジカとかハチが悪いわけじゃないんですけどね。限られたリソースの中では優先順位が低めでした。エンドレスモードに期待します。
中継基地を活用
エリアの区切りで中継基地があり、集めた素材でパワーアップができます。
私はタワーと釣り竿を優先しました。タワーは火力アップ、釣り竿はお魚で回復するHPが高かったためです。
そして色んなミニゲームができるのも楽しいです。風船壊して経験値を得られるミニゲームは手数が多いほうが壊せるので、そういう意味でも手裏剣やスリングショットが楽でしたね。

永久強化
やられても安心。ちゃんと永久強化もあります。特性の亀の体力が回復していく「再生」や、財産の「リンゴの収量が多い」が結構役に立ちました。
「オーブの収量が高い」も先行投資でいいと思いますが、私には体感違いが分かりませんでした。ずっとやってたら変わってくると思いますw
前哨基地を目指そう
何度かやられるを繰り返してると前哨基地までたどり着くのは難しい事じゃありません。コツも掴んでくるし亀も強くなっていくので、まぁローグライトだなって感じですね。
これ多分ノーマルモードが練習でエンドレスが本番の流れかもしれませんね。
BGMもいいですし亀もかわいいのでこの価格でこれは良ゲーではないでしょうか。私も搭乗できるミドリガメを探しに行ってきます。それではまた