Dungeon Antiqua 2 攻略1
妖精も年をとるんだよ
Dungeon Antiqua 2 は2026年1月にSteamで発売されました。価格は1000円。開発は Shiromohu Factory の ふれんち さん。このゲームはレトロ風の正統派RPGですね。
前作のDungeon Antiquaの続編となっており、職業も増えて魔法スキルも回数制からMP制となりました。ジャンルや世代にもよりますが、こっちのほうがライト層にもウケがいいんですよきっと。
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ゲームのポイント
ひとまずクリアしての所感になります。
パーティ構成
クリア自体はレベルを上げて転職をテキトーにこなせば大丈夫です。私は約レベル60で、サムライ・パラディン・まほうつかい・そうりょでクリアしました。
後半はダンジョンが複雑なため、思ったより戦闘が多いです。最初はオートでこなしてましたが、「物理職2人 & 魔法使い杖攻撃 & 祈り回復」のほうが最終的に安定しました。ボタン押しっぱなしで楽チン。ボス戦はちゃんと命令しようね。魔法職は2人いたほうが安心です。
僧侶の祈りが便利
僧侶の最後に覚えるスキル「いのり」が便利です。たまに失敗もしますが、MPを20前後回復してくれるので、これがあれば魔法が枯渇することがありません。確かFFでも祈りってありましたよね。
今回は戦闘終了後に自動回復を設定できるので、祈り回復役のメンバーを入れておくとHP管理がとても楽になります。
ビショップが使いづらい
上記の「いのり」を運用していく前提の話ですが、ビショップと相性が悪くなります。この職業は僧侶と魔法使いのいいとこ取りでドラクエでいう賢者的ポジションなのですが、コマンド系スキルが2つまでしか装備できないため「いのり」を使えません (一応裏ワザあり)。
またレベル5の最上位魔法も使えないため、弱くはないけどちょっと微妙な職になったなと感じました。ストーリーをクリアしてからのんびり育てるといいでしょう。
即死が脅威
これはまぁ初代からなんですが、ステータス異常の「そくし」がマジで強いです。RPGの宿命ですね。後半はボスが当たり前のように使ってくるので、意識して対策することで難易度が劇的に下がります。
「そくし」を防ぐには戦う相手の種族特効でも防げるので利用していきましょう。
まめ知識
軽く知識を身につけておきましょう。また詳細はゲームからでも確認可能です。
転職システム
- 職業はマスターするとマスターボーナスが付く。これは転職しても引き継がれるので、マスターしながら転職を重ねるとどんどん強くなる。
- 転職してもレベルとスキルは維持される。これは前作からの変更点。
戦闘システム
- 後衛ポジションは近接攻撃をうけないが、遠距離武器がないと攻撃もできない。
- 敵シンボルの横や後ろからぶつかって戦闘に入ると先制を取れる。逆もあるので注意。向きを固定しながら移動すればサイドアタックは防げる。
- 宝箱には2タイプ存在
- 固定タイプで1度きり
- ランダムタイプで何回も復活
- プロテクションなどのバフは2段階まで上げられる永続効果。アーマーブレイクなどのデバフ魔法で打ち消される。
- 種族特効
- 対象の武具を装備していればダメージ半減&状態異常無効化
- 武器に種族特効が付いていると2倍ダメージ&100%追加効果
- 二刀流
- 攻撃は右手武器から判定される
- つまり右手武器に睡眠追加があっても左手武器が通常なら相手が起きてしまう
- ただ睡眠状態だと必中になるので損をするわけではない
- 耐性
- 100%にしても敵からのクリティカルで状態異常を付与する場合がある
- 画面がフラッシュしたらクリティカル判定
属性
属性は炎・冷気・闇・無属性が存在。無属性は弱点や耐性による補正がかからない。
また呪文で弱点を突くとダメージ補正4倍、耐性があると1/4になる。
ステータス
ステータスの影響
- ちから
- 攻撃力と命中率
- すばやさ
- 行動順序と命中率&回避率
- ヘイストやスロウにも効果が乗る
- たいりょく
- 最大HP
- ちえ
- 最大MP、じゅもんMの効果
- しんこうしん
- 抵抗、じゅもんPの効果
