しらなみ通信 Vol. 20
今年はルームシューズを買いました
長い寒波が続いていますが皆さん元気にお過ごしですか?
私はついに念願のルームシューズを買うことができました。が、効果はいまひとつのようで、つま先がとても冷たいです。もっと高いやつ買えばよかったかな。
さて先月は5本の新しいゲームをプレイさせていただきました。
先月の5本
スペルトナエル
1本目は「スペルトナエル」です。このゲームは盤面の上のハートを操作して、魔法ワードを完成させ敵を倒していく高難易度ローグライトゲームです。
こちらは作者様から直接コードを頂きプレイさせていただきました。とても感謝しています。ありがとうございました。
まさか年初からこんなに激ムズなゲームをプレイするとは思いませんでした。でもこのゲームすごくよくできているんです。失敗してもまた挑戦したくなる不思議な魔力があるんです。魔法を唱えているはずの私が何かしらのフロム系?の魔法にかけられていました。

難しいゲームなのにSteamの評価も95%以上あるんです。プレイすればその理由が分かります。高難易度ゲームが好きな方はプレイして見てくださいね。
Dungeon Antiqua 2
2本目が「Dungeon Antiqua 2」です。このゲームは、スーファミ時代を思い出させてくれるレトロチックなRPGで、しかも続編になります。
個人的に、今作から大きく変わった点は、魔法が回数制からMP制になったことですね。
これにより、気兼ねなく好きな魔法を連発できるようになりました。

ボリュームも10時間かからない程度なので、サクッとRPGをプレイしたい方におすすめです。
Quarantine Zone: The Last Check
3本目は「Quarantine Zone: The Last Check」です。このゲームは、検問所の兵士の1人となってセーフエリアを通る市民が人間かゾンビかを見極めるシミュレーションゲームです。
発想はとても面白いのですが、感染者の症状が慣れるまで非常に分かりづらい部分があり、その理不尽さにストレスを感じている人も多いようです。
しかし、そこを乗り越えれば、あなたも検疫のスペシャリストの仲間入りです。

ゾンビかどうかを見抜く自信のある方はぜひ挑戦してみてくださいね。
Z-GYUBAAN!(ズ・ギュバーーン!)
4本目は「Z-GYUBAAN!(ズ・ギュバーーン!)」です。床パネルを破壊してステージをクリアしていくツインスティックシューティングとなっています。
床を破壊していくとカワイイ女の子のイラストが現れます。なんか昔のアーケードでこういうのがありましたよね。
床パネルは敵と重なった状態でないと破壊できないので、当初は結構難しかったんですが、現在はアップデートで判定範囲が改善され遊びやすくなっています。

床に埋もれた女の子を助けたい方はぜひやってみてくださいね。
転生保険株式会社 R.I.P.
最後に紹介するのは「転生保険株式会社 R.I.P.」です。本作は転生保険という会社のエリート社員になってゾンビを駆逐していくトップダウン型シューティングです。ヴァンサバライクにハクスラ要素を取り入れた作品になっています。

現在早期アクセス段階のゲームなので、若干荒削りな部分も見受けられますが、総じて値段相応に遊べるゲームとなっています。女性キャラも美人なので、気になった方はプレイして見てくださいね。
先月のPV
1月のアクセストップは「Dungeon Antiqua 2」でした。開発者様のXによると発売から1週間で1万本を販売したとのことです。インディーズ作品で1万本はかなりの数字ですね。おめでとうございます!!
今月を乗り切れば、いよいよ暖かくなってくる季節に入ります。みなさん、もう少しの辛抱です。ゲームを楽しみながら、冬を乗り越えていきましょう。それでは、また
2026年1月
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