しらなみ通信 Vol. 27
10年に1度の集中豪雨が毎年ある
最近、いきなりものすごい雨が降ってくることが多くなったように感じます。ニュースでも「記録的な大雨」という言葉を頻繁に耳にするようになりました。
調べてみると、こうした極端な大雨には地球温暖化の影響もあるようです。
その仕組みは、
気温上昇 → 大気中に含まれる水蒸気が増える → 雨を降らせる条件がそろうと、より大量の雨が短時間に降りやすくなる
というものです。
豪雨で電気がこなくなってゲームができなくなったらたまったものではありません。停電まで来るとゲーマーには死活問題ですからね。気をつけないといけません。
さて先月は2本の新しいゲームをプレイさせていただきました!!
先月の2本
Re:Nightー終わらぬ夜
1本目は「Re:Nightー終わらぬ夜」です。これは戦略シミュレーションとカードデッキを組み合わせたローグライクゲームです。
行動順やキャラ、属性相性などを考えながら進めるゲームなので結構頭を使います。腰を据えてじっくりやるジャンルですね。とはいえ1戦あたりのボリュームは軽めに作られているので、きりのいいところで休憩をはさみながらプレイできます。
このゲームの神機能なポイントは巻き戻しができるところです。無限に「待った」ができる詰将棋ですね。でも高難易度はこの機能がないとクリアできないほど難しいです。

結構細かいところまで戻ることが可能ですが、個人的には「ターン終了の直前に戻る」を追加してほしかった。前のターンに戻るにはまた最初からになってしまうからですね。
そして気になったのがイラストのタッチ。こう言うと怒られるかもしれませんが、ちょっとディ○ニー寄りなんです。
各キャラクター色んな表情を出してくれますが、どこかで見たことある雰囲気です。まぁ面白いからいいんですけどね。あとハンターはかわいい。


Steam評価も現在非常に好評です。じっくり考えるのが好きな人には刺さるゲームですので、ぜひ遊んでみてくださいね。
古銭プッシャー外伝
2本目は「古銭プッシャー外伝」です。このゲームはコイン落としとRPGを融合したプッシャーゲームとなっています。
ここの開発スタジオは500円以下でマルチプレイを実装したゲームを制作してくるのが特徴です。今回も定価470円で販売されました。コスパは素晴らしいです。
ジャンルの組み合わせが珍しいですね。かなり挑戦した作りではないでしょうか。コインを落としながらプレイヤーのおっさんが冒険するんです。まぁゲーセンに行ったらこういうのあるのかもしれませんが。

基本的な流れは 洞窟を探検する → 技の珠・お金で装備強化 → 深い所にいるボスを倒す といたってシンプルです。
私はシングルプレイ好きなので面白かったのですが、これまでの古銭プッシャーファンからしたら辛口の評価なようで、現在は賛否両論となっています。
レイドマルチが空気だし、本編の冒険は一緒に遊べないんですよね。結構作業感が強いイメージになっているのは否めません。
でも500円以下で遊べますからね。セール時はもっと安いですので、暇つぶしの目的で買ってみてもいいかと思います。
先月のPV
8月のアクセストップは、またまた「Dungeon Antiqua」でした。お盆にFFチックなRPGとか最高ですよね。
私も8月後半からちょっとインディという区分をお休みして「Kingdom Come: Deliverance II」という超大作ゲームで遊んでました。予想以上のボリュームでクリアまでに60時間以上かかりましたねぇ。しかもまだまだ遊べそうです。
それでは皆さんも突然の大雨にはくれぐれも注意して、安全第一でゲームをプレイしてくださいね!それではまた!
2026年8月
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