Quarantine Zone: The Last Check 攻略1
アンブレラ社もこれくらい頑張ろう
Quarantine Zone: The Last Check 攻略2 症状はこちらから
Quarantine Zone: The Last Check は2025年1月にSteamで発売されました。価格は2300円。開発はBrigada Games。開発拠点はアラブ、アルメニア共和国、ジョージアにありPC・コンソール向けゲームの制作をしておられます。
このゲームは検疫所の一兵士として、やってくる生存者が感染していないかを見極めるシミュレーションゲームとなっています。
ちなみに発音はクォランティーン・ゾーン・ザ・ラスト・チェックで、Quarantineは隔離・検疫という意味があります。つまり「検疫ゾーン:最後のチェックポイント」という訳になります。…グーグル先生がそう言ってました。
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ゲームのポイント
現状なにかと不具合が多いためか、Steam評価は現在やや好評となっています。感染者の見極めが難しい部分もありますからね。もうちょっと改善されてくれると嬉しいです。
キャンペーンクリアまでの所感になります。
RPを稼ぐために感染チェックする
このゲームは施設のレベルを上げるためにRP (リサーチポイント) を稼がなければなりません。RPは症状にチェックを入れていって全部合えば100%、一部合えば50~75%までのRPがもらえます。チェックを間違える&正解が少ないと貰えない仕様。
ここが結構面倒くさいシステムで、感染者確定の症状がすぐに分かったとしても、最初から細かくチェックしていかないとRPがもらえないのです。

つまり一目で見て感染者 → 即処分の流れだとRPがもらえない。ここがちょっとテンポ悪いですよね。ここは踏ん張って1人1人チェックする必要があります。
聴診器:色覚表示が便利
症状「聴診器」の項目で呼吸が3タイプあります。
- 有疾患呼吸
- 疾患
- 感染者の呼吸
- 感染
- 非特異的な呼吸音
- 研究所で発見可能
「感染者の呼吸」は皆さん分かると思うんです。問題が「有疾患」と「非特異的」。この聴き分けが難しいです。毎回この項目でうんざりしてました。
ですがこれはアップグレードレベル3の「聴診器:色覚表示」で判別が簡単になりますので是非とも取っておきましょう。色覚表示はサーモパルスメーターでも使えますね。
研究所の解剖
研究施設の目的の臓器を取り出す解剖は、検体を回転できます。ですから背中に近い臓器なら回転させて背中から解剖した方が早いです。うまく解剖できない方は回転させてみましょう。

ドローン戦は楽
キャンペーン間にちょくちょく挟んでくるドローン戦ですが、特に施設を強化することなくクリアできます。ドローンも途中から追加装備でロケット弾や空爆が撃てるので、最後まで苦戦することなく戦えます。エンドレスだと違うのかもしれません。
マテオスコープ
おそらく一番ため息が出る検査のマテオスコープ。微生物の種類とか覚えていられないです。これだけは私はテキトーにこなします。見るのはとりあえず最初の画面のみです。
無色透明とピンクのバクテリアとアデノウイルスは無害で、それ以外の注意しないといけない微生物は目立つ形をしています。厄介なのがこいつらがアデノウイルスに似ているところですね。
ですから最初の画面でぼんやりとピンク色以外のアデノウイルスに似た形が動いていた時だけズームして確認すればOKです。微生物自体がいないパターンも結構多いです。

この画面の時だけなぜか私のPCの音がうるさくなります。
検査所
検査所のアップグレードで症状スキャナがありますがこれが結構便利です。発現してある可能性の部分だけスキャンしてくれるので、全部検査する必要が無くなり手間が省けます。
感染見極めは慣れてくる
中盤以降は覚えること、やることが多くなってきて大変なのは間違いないです。私は一斉避難パーフェクトができなくて普通に難しいと感じましたw

とはいえ1キャンペーンで何十人も細かくチェックしていくとやっぱり慣れてくると思います。ヘルペスと発疹の違いが分かってきたり、切創を見逃すことなく隔離するなど気が付かないうちにプレイヤー自身の検疫レベルがあがってきていることでしょう。
私もまたゾンビにエサを与えに行ってきます。それではまた
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