モルドワッシャー 攻略
なぜ寿司が掃除をするコンセプトなのか?
モルドワッシャーは2026年6月にSteamで発売されました。価格は999円。開発はRubel Games。ジョージアにあるゲーム開発スタジオみたいですね。ジョージアはアメリカにある州ではなく、首都トビリシがある立派な国のほうです。
このゲームはプレイヤーがお寿司となって部屋を掃除していくお掃除シミュレーターとなっています。
ちなみに英語のタイトルは MOLD WASHER。MOLDは汚れやカビ、WASHERは洗う人を意味しますね。
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ゲームのポイント
汚れは復活してくる
汚れは、残っているとその部分から徐々にまた広がり始めます (広がらない汚れもあり)。ですから隅々から確実に洗浄していく必要がありますね。
高圧洗浄機のスペックを上げていかないと頑固な汚れは本当に落としづらくなります。
まぁこの手のゲームにありがちなチョンと残った汚れを発見しやすくなるというメリットもありますけどね。

お金稼ぎ
ブロワーを入手したら、序盤の「電子レンジの上に何か積もっています」のステージをループするのがオススメです。ブロワーのスペックも上げていけば数秒で130のお金を稼ぐことが可能になります。
そしてお金を貯めてもう一つの高圧洗浄機を買ってそれもスペックを上げていけば、どのステージの汚れも楽に落とすことができるように。
ですがここであまりにもお金を稼ぎすぎてしまうと、後にステージをクリアして入手できるお金にほぼ使い道が無くなるので、ある程度いいお掃除道具を手に入れたら先に進みましょうね。
隠しアイテムがある
ターゲットの汚れとは別のオブジェクトを洗浄するなどすると、隠しアイテムが入手できるステージがあります。
これ現在の仕様では、ステージ詳細で隠しアイテムがあるのか確認できないため結構不便なんです。隠しアイテムがあるステージは赤〇のエリアです。

分かりにくいステージ
個人的に分かりにくかったステージを紹介します。ステージ名は適当につけてます。
シンクステージ
シンクを掃除するステージ。詰まったシンクの水をどう抜くのか小さい脳みそで考えていました。棒を掃除してクリックするだけです。なんだ寿司のクセにそんなアクション出来るのか。勉強になりました。

ひき肉ステージ
気持ち悪いひき肉があるステージ。実は火炎放射器で触手の先端部分から燃やしていくと肉団子になります。あとはそれを砕いてブロワーするだけ。これ理解するのにだいぶ時間かかりましたね。

キャビネットステージ
ソーサーやマグカップを洗浄するステージ。このステージは放置した汚れは広がってこないので、小さい汚れを見逃すと探すのが困難になる厄介なステージです。
12か所確実に1こずつ潰しながら進めるといいと思います。

台所床ステージ
米粒をゴミ袋に集めては捨てるステージ。分かりにくかったのは捨てる場所です。左側の半開きのキャビネットから捨てることができます。

シンク下収納ステージ
火炎放射器を使うステージ。使うのはちりとりにあるホコリだけでなく、白いマット?も燃やさないといけません。またここホコリを燃やした瞬間にGが奥に逃げていきますね。恐ろしいぞ。

朝食ステージ
汚いケトルやトースターを洗浄するステージ。ここの隠しアイテムが分かりづらかったのですが、ティーパックに高圧洗浄機を当て続けると出現しました。

窓際ステージ
とてつもなく汚れた窓を掃除していくステージ。目の前の花は1つ1つに水をあげると開いていき全部開花させると実績を取得できます。見逃さないように。

