炎姫 (ほむらひめ) 攻略1
領域展開も実装してください
炎姫は2026年3月にSteamで発売されました。価格は2480円。開発はCrimson Dusk。台湾を拠点としたゲーム開発会社ですね。
このゲームは妖怪を浄化するために炎姫がバッサバッサ敵を切り捨てていく、3Dアクションゲームとなっています。
ゲームのポイント
結局はパリィゲー
序盤は私は回避ばっかして避けていたんですが、このゲームの中核はパリィで、敵の攻撃をタイミングよく弾くと体力やスキルゲージが回復するので戦闘が有利になっていきます。
パリィの受付時間も長めで判定も優しく、なんなら装備品で受付時間を延長させることだってできちゃいます。
簡単な部類ではあるのですが、途中からパリィじゃないと倒せない敵も登場してくるので、やはりある程度アクションゲーム慣れしていないと対処が難しくなっていきます。序盤で操作に慣れておきましょう。
ボス戦が難しい
このゲームのボス戦はとにかく難しいです。相当上手い人でない限り初見突破は困難ですが、ボス戦自体は丁寧に作られているので、何回か挑戦していると慣れて突破できるようになります。またある程度ボスの体力を削ると途中からリスタートすることも可能。
「花見だんご」があれば即座にコンテもできるので、優しいほうではありますしね。諦めず挑み続けましょう。
後半戦は熾烈
後半戦はザコ敵の攻撃が熾烈になっていき、パリィばっかりで攻撃に転じること自体が辛くなっていきます。本当にものすごい猛攻です。

またパリィ不可弾幕も激しく、その中にパリィ可能な赤い敵弾もあり捌くのが大変です。個人的にここがちょっとストレスに感じましたねぇ。
まぁ私がヘタクソなのもあると思いますが、結局接近するのが大変なので、スキルや遠隔攻撃に頼ることが多くなりました。ここがちょっと残念でしたね。
安佑神助が強い
接近戦主体のゲームですが、遠距離攻撃の加護射撃という手段もあります。しかもこれゲージが回復すれば何回でも撃てます。
そして第2話の「花の屍姫」をクリアすると貰える安佑神助 (あんゆうしんじょ) が本当に強く、一回撃つだけでファンネルのように敵に大ダメージを与え続けてくれるので、強敵の場合はパリィで攻撃を防ぎながら使えば簡単に倒せます。
もちろん万能なわけではありませんが、少なくともボス戦全般でコイツがあれば有利に戦えます。バトルスコアは期待できなくなりますが、連発しておけば簡単になりますよ。

朱雀も強い
一定範囲内の敵にホーミング攻撃を行うスキルの「朱雀」も強いです。せんべい3枚と金平晶36000が必要ですが、それに見合う性能をしています。
あまりにも強かったのか度重なるアップデートでナーフされました。それでも便利です。
後半からは敵集団戦も増えてくるので、パリィしながらスキルゲージを溜めて朱雀で攻撃する戦法もありです。
エンディングの選択
ネタバレなしで書きますが、エンディングでは2つの選択肢を迫られます。エンディングの結末自体は1本道なのですが、若干の違いがあるので見ておいていいのかなと思います。
また取得できる実績も異なるため、実績マニアの人は見ておきましょう。
クリア後は自由にシナリオを選択できるため、エンディング手前から始めることができます。
まとめ
- パリィを覚える
- 基本難しめなのであきらめず挑戦する
- 無理そうなら安佑神助&朱雀を試す
- エンディングは選択肢があるが、すぐにどちらとも見れる
- 炎姫の横チチに感謝
私も特級妖祓任務 凪 を遂行してきます。それではまた
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