Die in the Dungeon

時代はカードじゃなくサイコロだぜ
Die in the Dungeon研究室はこちらから(記事まとめてます)
Die in the Dungeonは2025年2月にSteamで発売されました。価格は1500円。開発はATICOGAMES。
このゲームはよくあるカード型のデッキ型ローグライトかと思いきや、カードをサイコロという斬新なシステムを取り入れたサイコロ型のターン制ローグライトとなっております。
スタート画面

はい、現在早期アクセスですので記事内容が大幅に変わる可能性があります。そうだよねカエル君…キミカエルだよね?
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一連の流れ
キャラクターは現在3人
選べるキャラは3人いますが初期の段階では1人しか選べませんね。まぁこれはお決まりですね。クリアして解放されていくパターンでしょう。
キャラによって初期のパッシブスキルとサイコロのデッキが決まっているみたいです。ちなみに物語はありません。この後いきなり戦闘に入ります。

サイコロを組み合わせて戦う
サイコロは大まかに攻撃・ブースト・ブロック・回復に分かれます。出目はリアルなサイコロの1~6ではなく色々あります。この出目で基本的なダメージが決まります。

サイコロのランクが上がると出目も増やすことができます。
そしてブーストはこの出目に補正をかけていくサイコロです。ブースト効果が「2スロット先のサイコロの値を+2にする」という内容なので2スロット距離を置いてつけると攻撃力が2+2で4になります。はいすでに面白い!

こういう組み合わせやアイテムを駆使してステージをクリアしていきます。可能性はもう無限大、はやくだれか最強ビルド見つけてください。
ショップのアイテムやイベントも重要
ステージの途中で鍛冶屋やショップみたいなところがあり、そこでお金を使ってアイテムを購入できます。もちろん高いアイテムほど効果もいいのですが、全部を購入するわけにはいきませんね。
目指すビルドをある程度絞ってプレイした方がよさそうです。

イベントマスで発生するイベントの種類はランダムです。最大HPをあげてくれるイベントもあればアイテムを貰えるイベントもあり展開は多岐にわたりますね。
選択肢で何が起こるかはちゃんと結果が分かる優しいゲームでした。

難易度はかなり高め
ローグライクなので繰り返して強くなりながら挑むのかと思いきや、実績解除でアイテムがアンロックされるだけでした…え、これだけ?と思ったのはものの結構面白かったんですよ。ですからリプレイ性は保証します。
対して強くもならなかったのに、具体的に何が面白いかと言われると…サイコロの組み合わせが無限大で面白いんです。次はこれを試してみようって気になってしまいます。

あと総じて難易度が高いです。ここはカジュアルに調整されていくのか分かりませんが、外国のゲームとしてはよくある難易度だと思います。
まぁボス戦はちょっときついですねw

ちょっと難しく攻略のやりがいがありすぎて、これは夜も眠れそうにありません。遠足の前夜と一緒のテンションです。
自分のサイコロデッキを構築してみよう
カードデッキから進化を遂げ、さらにランダマイズ要素を組み合わせて無限大の展開を生み出すことを実現させたサイコロデッキローグライト。
現在早期アクセスながら、9割以上の好評を獲得している「Die in the Dungeon」は、これからフィードバックを受けて進化を遂げていくことでしょう。
開発側は早期アクセスが終わると内容にもよりますが価格をあげることも視野に入れているみたいなので、気になる方は今のうちに買っておいてもいいかもしれませんね。
わたしもとりあえず丁半博打でイカサマの練習をいまからしてきます。それではまた