Scritchy Scratchy 攻略1
パチスロがダメならこっちをやるしかない
Scritchy Scratchy は2026年3月にSteamで発売されました。価格は700円。開発はLunch Money Games。デンマークにある開発スタジオです。
このゲームはスクラッチを削っていってお金を貯めていき、最終的にラストチャンスのくじでアタリを引いてクリアするローグライト風のインクリメンタルゲームとなっています。
Amazonで買い物をして Scritchy Scratchy をプレイしよう!
ゲームのポイント
JPポイントを貯める
それぞれのスクラッチでJP (一番いい図柄) をひくとポイントが加算されていきます。このポイントは周回用の永久強化に使うことができるので、JPは狙っていきましょう。
スーパーJP (青い✨マーク)でもポイントがもらえますが、試行回数がかなり求められますので、無理に狙わなくても大丈夫です。

とりあえずラストチャンスを目指す
お亡くなりになるとJPポイントを振って能力を上げることができますが、4回までは繰り返す必要があります。カタログの最後に出てくるラストチャンスのくじを引くと1周が終わりますので、まずは順当に進めていきましょう。
ラストチャンスのくじは周期が進むにつれて、各カタログ番号の最後に出現します。
- 例:1周期目はカタログ1、2周期目はカタログ2
またカタログ番号1しかない状態で最初からにするとJPポイントは引き継がれませんので注意してください。
5週目以降
「ザ・マシン」というガジェットを購入できるようになるので、それを買ってお金を注入していきます。

するとソウルが溜まっていきます。これはカタログ4以降に出現するラストチャンスのくじに使っていきます。またコイン取得倍率にも補正がかかっていくみたいで、スクラッチに影響します。これは嬉しいバフです。
ラストチャンスのくじは、運を最大強化することによって最終的に勝率1%まで上げられます。ここからは何とも言えませんがソウル200個くらいあればなんとかなる?かもしれません。
この5週目以降のラストチャンスであたりを引けばクリアとなります。頑張りましょう!!

えり好みが強い
4週目で亡くなるタイミング (カタログ4で初ラストチャンス) でちょっと進まなくなった場面がありました。
「古着屋」→「ベリー集め大作戦」→「トリックオアトリート」の場面がきついです。ここまで来ると自動化も進んでいると思うので、タマに任せっきりになっていると思うのですが、「ベリー集め大作戦」のスクラッチのハズレとペナルティが結構割を食っているので、なかなかおかねが貯まらなくなります。
手動で引く分には何の問題もないのですが、私は1回ここで引き返しました。そして永久強化を探していると素晴らしいアビリティに出会えました。

「えり好み」があればタマが勝手に損するくじを捨ててくれますこれは便利。
必要ポイントは250JPです。まずこのアビリティを優先的にとったほうがよさそうですね。
まとめ
- とりあえずラストチャンスくじを目指す
- ザ・マシンが買えるようになったらソウルを貯めてクリアを目指す
- 「えり好み」は優先的にオススメ
私もまずは皿洗いから実践していきたいと思います。それではまた
